オールインワン化粧品の欠点

オールインワン化粧品の欠点

オールインワン化粧品はとっても楽ちんにスキンケアができて、持ち運びも便利だし、保湿もできてこの上ないほど優れた商品だわ〜と最近まで思っていたのですが、実はオールインワン化粧品にも欠点があるのです。
今まで良い面ばかり見てきた私としては、欠点を知ってしまうとガッカリ・・・とちょっと沈んでいたのですが、やっぱり使用感がいいので、化粧水と乳液と美容液とクリームと・・・なんて分けるのは止めてやっぱり今のままオールインワン化粧品を使用していこうと思うのです。
皆さんはオールインワン化粧品の欠点についてご存じでしたか?

 

 

オールインワン化粧品の欠点

 

効果が薄い、それなり・・・

オールインワンゲルは、たくさんの保湿成分や美容成分がギュッと濃縮されて入っているから効果がありそう!というのは実は間違えで、オールインワン化粧品だけだと、お肌の奥まで水分が浸透せず、結果効果も薄れてしまうのです。
しかし、これは効果の薄さが気になるものを単品で購入して使用する方法で解決できます。
たとえば、もっと水分をしっかりと入れたい人には化粧水を使用してからオールインワン化粧品を使用することをおすすめします。
また、美容成分をもっと浸透させたければ、別に美容液を使用するとよいでしょう。
オールインワン化粧品で全てを思い通りに・・・というわけにはさすがにいかないのですね。

 

 

高めの価格

オールインワンゲルは高い!と思っているあなたと私。
実はこれってよくよく考えたらそんなことはないはずです。
化粧水と乳液と美容液を揃えようとすると、いったいいくらかかりますか?
それに比べてオールインワンゲルはだいたい2ヶ月程度使えて4000円〜5000円が相場。
これならそんなに高くはないと思うのです。
というわけで、価格が高いは欠点ではないことが判明しました。

 

 

お肌に刺激のある添加物

オールインワン化粧品で気になるのが、多くの添加物。
香料などは省けるにしても、界面活性剤は多くのオールインワン化粧品で使用されています。
しかし、界面活性剤は浸透性や様々な成分を一つに仕上げるために必要とされている成分ですので、入っていないと使用感が落ちてしまうという点もあります。
できれば界面活性剤や防腐剤、そして鉱油物もフリーのオールインワン化粧品を使用できればよいのですが、その化粧品があなたに合うかどうかはまた別の問題。
お肌に直接付ける化粧品選びは実はとても難しいのです。

 

 

 

オールインワン化粧品にも欠点がありますので、これらの欠点を補うものや、上回るメリットを探してみるのも楽しいものです。
私はアラフォーと呼ばれる年齢に達していますが、徐々に肌質の変化を感じています。
そろそろアンチエイジング化粧品に切り替えるころかな〜と感じているので、オールインワン化粧品もできるだけ無添加で、保湿力の高いものを探していきたいと思います。
そして、別に美容成分を浸透させていこうかな〜なんて考えているのであります。